営業時間 ○火~金 16時~23時 ○土日祝 13時~23時

西金沢の大学受験専門予備校・学習塾

無料メルマガ講座、はじめました!

小学三年生とお父さん、お母さんに伝えたかったこと

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ペンペン先生
国公立大学医学部医学科出身。高校三年間で100冊以上の参考書を学習。その経験から学生時代に「塾、家庭教師のいらない勉強方法」を作りSTUDY BANKを共同設立。現在は精神科医として働きながら、「勉強方法辞典」、「ペンペン先生」を通して全国の学生に勉強方法を伝えるべく活動中。

ぼくが教育で大切にしていること

こんにちは。月1回ペースで書かせてもらっています。ペンペン先生こと公受です。この前ある動画を見つけました。7分くらいの動画です。見てみてください。

 

 

どうでしたか。ぼくはこの動画をぜひ多くの子供、そして親御様に見て欲しいなと思いました。なぜなら、ぼくが教育をする上で一番大切にしていることが表現されているからです。

 

 

小学三年生とお父さん、お母さんに伝えたかったこと

 

12月13日、千葉県の某小学校で講演をしてきました。小学三年生と親御様を対象ということでしたので、何を話すか本当に迷いました。

しかも45分の一本勝負。勉強のことはいくらでも話せますが。それは常日頃からお母さんや先生に言われているでしょう。ぼくが一番伝えたいことを話したい。そう思い、この動画に関連したテーマをお話することにしました。

この講演で伝えたかった想いを綴った記事がこちらです。

 

ペンペン先生が小学三年生のみんなに伝えたかったこと

 

ぜひご覧いただけると嬉しいです。

 

 

ロボットが当たり前の時代に必要な力は没頭力

ロボット(テクノロジー)のおかげで、ある程度のレベルは誰でも到達できるようになりました。例えば、インターネットのサイト一つ作ることでさえ、数年前と比較すると、比べ物にならないくらい簡単になっています。

こうした変化はこれからも、様々な分野で起こるでしょう。となると専門性はより細かく分化し、それぞれにおいてロボット(テクノロジー)を凌駕する力が求められ始めています。

「没頭力」はその力のひとつです。

今の子供たちがロボット(テクノロジー)と共存する世界で、自由に力強く生きるためにも、没頭できることを見つけて、尊重し、守ることが、これから教育者求められる役割なのかなと思ったりします。

 

だからぼくはこれからも、子供達の「没頭」を応援し続けたいと思います。

現代の教育に悩む親御さんに向けて
7通のメルマガ講座を書きました

◆STUDYBANK塾長の津本が、どんな思いで教育現場に立っているのか。
◆教育現場に表れている矛盾とは。
◆現代に求められる力は何か。
◆親が子にすべき教育とは。

などなど、ブログでは語りきれない想いをありったけ注ぎ込みました。

もちろん無料で購読できるので、お気軽に購読してみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
ペンペン先生
国公立大学医学部医学科出身。高校三年間で100冊以上の参考書を学習。その経験から学生時代に「塾、家庭教師のいらない勉強方法」を作りSTUDY BANKを共同設立。現在は精神科医として働きながら、「勉強方法辞典」、「ペンペン先生」を通して全国の学生に勉強方法を伝えるべく活動中。

コメントを残す

Copyright© 【高校生専門】金沢市の学習塾STUDYBANK , 2018 All Rights Reserved.