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英数先行型

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

「よっしゃ、受験勉強やったろ」と意気込んで最初にすべきことは、「何の教科から得点源にしていくかを決めること」です。

 

一番やっちゃいけないのは、全教科同時にスタートすること。

これは本当に非効率です。

 

勉強する教科数が増えれば増えるほど、それだけ力が分散されます。

当然、点数に結びつくのも遅れに遅れ、本番までに全教科伸び切らずに終わる、という悲惨な結果になりかねません。

 

受験勉強は一点集中が基本。

 

全エネルギーを一教科にぶつけて、確実に点数が取れる得点源をつくることを意識することです。

 

英数先行型

STUDYBANKでは基本的に、英語か数学のどちらかを得点源にすることからスタートします。

 

これを『英数先行型』と呼んでいます。

 

英語と数学から始めるのは、

  • 入試での得点率が比較的高い
  • 点数に結びつくまでに時間がかかる
  • 一度定着すれば実力はほとんど落ちない

という3つの理由からです。

 

社会などの暗記中心の科目は、一度覚えたと思っても、驚くほど速いスピードで忘れてしまいます。

ですから終始覚え直しの作業が必要になり、他の科目の勉強をスタートしたときに、それだけ力を分散することになります。

細かい部分も含めて全部覚え直すには、同じテキスト・用語集を何度も何度も時間をかけて繰り返し復習しなければなりません。

 

それに比べて英語と数学は、過去問などテスト形式の問題集を使うことで、全体を網羅的に復習することができます。

ちゃんと基礎が身についていれば、1週間に1〜2回の過去問演習だけでも十分な復習となります。

過去問を使うことで苦手な部分も分かってくるので、夏休みなどの長期休みを使って、弱点補充をすればかなりの高得点が見込めます。

 

【まとめ】

  • 受験勉強の基本は『ひとつずつ得点源をつくること』
  • 英語か数学のどちらかを最初の得点源にすること
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

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