2017/09/11

好きなことを仕事にして、”1円”稼ごう

 

STUDYBANKで『キャリアデザインコース』がスタートしました。

 

コンセプトは、

好きなことを仕事にして、”1円”稼ごう

です。

 

キャリア教育の必要性

都心部ではある程度認知されてきた『キャリア教育』ですが、北陸では「市民権を得ている」とはまだ言えない状況です。

しかし現在は、AIやロボットをはじめとしたコンピュータ技術が凄まじい勢いで発達しています。

「ロボットなんて非現実的だ~!」なんて思っていると、あっという間に技術発達の波に置いていかれます。

 

「いやいや、ゆうてもまだま未来のことでしょ?」と思う方もいるかもしれません。

そんなことはないんです。

 

先日(といっても半年ほど前のことですが)、石川県内のGUに行ってきました。

肌着やらTシャツやらをいくつか見繕って、「さぁ買うぞ!」とレジに行ってビックリ!

近未来的な箱の中に買い物カゴを丸ごと入れて、画面を3~4回タッチしただけで、一瞬で精算が完了したんです。

赤外線が出てバーコードを読み取る、あのカッコイイ銃みたいなやつで『ピッ、ピッ』ってやる必要がないんです。

どんなにたくさんの商品がカゴに入っていても、です。

 

すでにそんな高度な技術が一般店舗に導入されています。

『レジ打ち』という職業がなくなるのも時間の問題でしょう。

 

レジ打ちだけではありません。

コンピュータ技術の発達により、今まで存在していた多くの仕事が、ロボットに取って代わられます。

これは予想じゃありません。確定事項です。

 

働き方革命に向けて

今後、働き方は大きく移り変わっていくことでしょう。

その変化は、もはや革命といっても差し支えないレベルだと思います。

 

働き方革命が起こりつつある現代。

僕たちはどのような働き方をすればいいのか。

どのような働き方が”理想的”といえるのか。

どのような職業が日の目を見ることになるのか。

今ある職業や、今までの価値観だけで判断することは到底できません。

 

目の前に見えているものがすべてじゃないんです。

常識なんて、場所が違えば大きく変わるんです。

 

常識といえば。

僕の周りには「辞めたい」と言いながら働いている友達がたくさんいます。

「辛い」と言いながら働いている友達がたくさんいます。

そしてどうやらそういう弱音を吐くと、「それが社会人ってもんだ」とか「みんなそうなんだから我慢しろ」とか言われる世の中なんだそうです。

それが常識なんですって。

 

なんじゃそら。

一度きりの人生なんだから、もっと本気で自分の幸せを考えたらいいじゃんか。

自分にとっての”理想の生き方”を追求したらいいじゃんか。

理想の生き方に向けて本気で努力したらいいじゃんか。

本当にやりたいことを全力で探して、全力で貫き通せばいいじゃんか。

 

STUDYBANKには色んな方が訪れます。

塾外でも、色んな方と交流させていただいています。

そこで出会う人たちの多くは、仕事に対して「楽しい」という思いを抱いています。

彼らにとっては、それこそが”常識”です。

もちろん僕も、僕たちも毎日楽しみながら仕事に取り組んでいます。

 

そんな生き方もあるんです。

そして僕にとってはこの生き方こそが普通です。

もちろん簡単に手に入る生き方ではありません。

他の人がやらないようなことに取り組んでいかなければなりません。

 

だけど人生は一度きりなんです。

 

もっと自分に素直に生きていこうよ。

自分の人生と本気で向き合っていこうよ。

「自分の人生を本気で創り上げていきたい」と強く思うんだったら、僕たちに全力でサポートさせてほしい。

一緒にワクワクすることをやっていこうよ。

 

そんな思いで設立したのが、キャリアデザインコースです。

興味があれば、下のボタンを押して詳細をご覧ください。

 

最後に

「石川県のキャリア教育といえばSTUDYBANK」といわれることを目指して、どんどん磨きをかけていきます。

 

僕たちの考えに共感していただけたのなら、下のボタンを押して記事のシェアをしていただければ本当に嬉しいです!

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津本 高宏

津本 高宏

とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。
 

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