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志望校が決まらないし、受験勉強が間に合うのかも分かんない!・・・に答えます

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

STUDYBANKでは塾外生を対象に、無料受験相談を行っています。

(西金沢のSTUDYBANK本校まで来てくれる生徒限定)

先日も、一人の高校生(Sちゃん)が無料受験相談にやってきました。

 

Sちゃんが解消したかった悩みは、

  • 志望校が決まらない
  • 今から受験勉強をして間に合うのか

の2つ。

 

今回は僕がSちゃんにどんな話をしたのか書いていきます。

※具体的な部分はぼかしています

 

志望校が決まらない

「志望校が決まらない!」と嘆く受験生は非常に多いです。

「もしかしたら、こんなに将来のことを考えていないのは自分だけかもしれない・・・」と、自分の考えのなさに悲観しているかもしれません。

 

安心してください。

それが普通です。

 

「将来の目標が決まらない」という高校生が多いのは、今まで見てきた世界だけで、将来の目標を決めようとしているからです。

そう考えると、医療従事者や教師が将来の目標に挙がりやすいのは自然なことですよね。

高校生が社会人と頻繁に触れ合えるのは、病院と学校くらいですから。

 

「でも将来の目標がないと、志望校が決めれない・・・」って?

 

いやいや。

志望校なんて、将来の目標がなくても決まります。

 

「華のキャンパスライフを送りたい!」とか「綺麗な大学で4年間を過ごしたい!」とかあるじゃないですか。

えーと、あとは「学食がめっちゃ美味しいらしい」とか「家から近いから」とか「憧れの先輩がいるから」とかもありますね。

 

僕はもっとシンプルでしたよ。

 

「先生に金大行けって言われたから」

 

それだけ。

大学なんて”東大”と”早稲田”と”慶応”と”金大”と”富大”と”地元の県立大学”しかしらなかったので、「あ、じゃあそうします」と即決定。

どこの大学がいいかなんて、たかが高校生に分かるわけないと思っていたので、学校の先生にすべてを委ねていました(笑)


そんなことを子どもが言うと、「将来の目標もないのに大学なんて・・・」と大抵の親御さんや教師は反発します。

でも僕はそんな意見にこそ猛反発します。

 

将来の目標がないからこそ、大学は絶対行っておくべきなんです。

「将来の目標もないのに大学なんて」と言う親御さんや教師は、続けて「就職した方がマシだぞ」と言うはずです。

 

いやいや、何考えているんですか。

就職って簡単に言いますけど、”やりたくもない職業に就くこと”のどこがマシだと言うんでしょう。

“定年退職するまで約50年間、やりたくもない仕事をひたすらやり続ける人生”が確定するんですよ。

 

「それが社会人ってもんだ」ですって?

そんなことを言うもんだから、日本の子供たちは「大人になんかなりたくない」って言うんです。

「社会に出たら好きなことができなくなる」って言われているから、「大学生のうちに遊んでおこう」って考える、遊ぶだけの大学生が量産されているんです。

 

大学4年間の努力で、人生は驚くほど大きく変わります。

 

大学では、人生を一変させるような出会いが山ほど転がっています。

出会いの数だけ、見える世界が広がっていきます。

そうして世界が広がっていけば、どこかのタイミングで”本当にやりたいこと”が見つかるかもしれません。

将来の目標がないのなら、全力で大学は目指すべきです。

 

実際に僕は大学へ行ったことで、「教育に生涯を捧げよう」と思うようになりました。

 

結局はその大学に入学して何をするか。どう過ごすか。

ですから志望校選びにカッコいい目標なんて要らないんです。

 

偏差値は高い方がいい

でもやっぱり偏差値は高い方がいいです。

学歴社会がどうのこうのって話ではありません。

 

ここで一つ、次の質問に答えてみてください。

 

東大に合格する学生は二種類しかいません。

一体どんな学生でしょうか?

 

 

 

 

 

 

正解は、『東大に合格できるほどの天才』と『東大に合格できるほど努力した人間』の二種類です。

「当たり前じゃん」と思うかもしれませんね。

 

もう少し深く考えてみてください。

これの意味することがわかりますか?

 

つまりですよ。

あなたが東大生になったとしたら、あなたは無条件で『東大レベルの天才』と『東大レベルの努力家』と密接に、毎日のように関わることができるんです。

 

東大という部分を、”名前を書くだけで合格できる大学”に変えてみましょう。

あなたが”名前を書くだけで合格できる大学”に入学したら、あなたは毎日『名前を書くだけで合格できる大学レベルの天才』と『名前を書くだけで合格できる大学レベルの努力家』と接することになります。

・・・これ以上は何も言いません。

 

人生の大部分は”人”で決まります。

どんな人と関わるかで、見える世界は大きくも小さくもなり、できることも大幅に増減します。

魅力的な人とたくさん関わることができれば、それだけ人生の幅も広がっていくことでしょう。

 

もちろん”名前を書くだけで合格できる大学”にも、かなりの天才や努力家がいるかもしれません。

ですが、実際に出会える確率は極めて低いでしょう。

 

学歴社会がどうこうじゃありません。

偏差値が高い大学に入学すればそれだけで、魅力的な人と多く関わることができるんです。

 

「志望校が決まらない」と悩むからこそ、偏差値の高い大学を積極的に狙っていくべきなんです。

 

今から受験勉強をして間に合うのか

もう一つの相談内容は「今から(高3夏)受験勉強して間に合うのか」ってことでした。

これに関しては「間に合うかどうかじゃなくて、間に合わせるんだよ」って答えました。

志望校が決まっているなら尚更ですね。

 

「高3の夏から始めて、偏差値を2~30くらい伸ばした」っていう前例は山のようにあります。

「E判定から逆転合格した」っていう例を挙げれば、それこそ無数にあることでしょう。

 

「死ぬ気でやったのに上がらない!」って人は、大体死ぬ気でやってないです。

受験勉強における死ぬ気っていうのは、”起きている時間ずっと勉強している”っていうのが最低ラインです。

それに加えて、”学校の意味のなさそうな授業で、正々堂々内職する”くらいの(怒られる)覚悟とかが上乗せできる感じ。

 

このレベルで死ぬ気になってくれれば、半年で合計偏差値は10くらいポーンと上がるでしょう。

普通の私立大学なら割とどこでもも狙えます。

難関私立大学(早稲田・慶応あたり)であれば、学部を選ぶことでまだまだ間に合うでしょう。

 

宝くじを買わない人に、宝くじが当たるわけありません。

くじを買いさえすれば、多少なりとも億万長者になる可能性はあります。

 

それと同じで、誰でも逆転合格の可能性は秘めているんです。

でもやらなきゃ可能性は0%のまま。

受験が終わってから「やっぱりやっておけばよかった」って後悔しても遅いんですよ。

 

一人で突っ走るのが怖ければ、周りに頼ってください。

STUDYBANKでは、どんな志望校を挙げようが決して笑いません。

死ぬ気と覚悟があれば、ですが。

 

めちゃんこ嬉しい

さて、受験相談に来てくれたSちゃん。

8月からSTUDYBNAKに通うことが決定しました(∩´∀`)∩ワーイ

 

ところで受験相談を通して、Sちゃんがめちゃんこ嬉しい言葉をたくさん言ってくれました。

そのうち、特に心に残った二つを紹介します。

 

「この方法なら絶対上がりますね!」

一つ目はSTUDYBNAKの指導法・勉強法に関して。

 

Sちゃんに、”STUDYBANKでの指導法”や”どんな勉強法を教えているのか”を伝えたところ、

 

「この方法なら絶対上がりますね!」

 

と目をキラキラさせて言ってくれたんです。

僕は立場上、「これをやれば絶対上がる!」的な言葉は使えません(誇大広告にひっかかるから)

でも話を聞いた上で、生徒が自分から「絶対上がる!」って言ってくれれば、何も問題はありませんよね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

もちろん、Sちゃんに無理矢理言わせたわけじゃありませんよ(笑)

Sちゃんは「この方法なら絶対上がる!」と確信した上で言っているんです。

 

それもそのはず。

STUDYBANKの指導法・勉強法を誰かに伝えるときには、”論理的に話す”ということを強く意識しています。

もちろん狙っているのは、「この方法なら絶対上がる!」と生徒に確信してもらうこと。

 

「この方法なら絶対上がる!」という確信を持って勉強に取り組むことができれば、成績は飛躍的に伸びていきます。

もちろん指導法・勉強法自体にも絶対的な自信はありますが、生徒が「これで伸びるの?」と不安ながらに取り組めば、効果は著しく減少するでしょう。

 

そうならないためにも、勉強法をはじめとしたすべての指導において、「なぜこれをやるのか。なぜこれで伸びるのか」という疑問を抱かせない説明をしているんです。

 

前から意識してやっていたことなんですが、Sちゃんが「絶対上がりますね!」って言ってくれたことで、この良さを再認識することができました。

 

「ここの生徒みたいになりたい!」

そしてもう一つ。

こっちは完全に予想していなかったというか、意識していなかった部分です。

 

Sちゃんとの受験相談は、塾生の様子が見える位置で行っていました。

なので勉強法のアドバイスをしている時に、度々塾生に質問したり、塾生の計画表を借りたりしてたんですね。

 

そしたらSちゃんが、事あるごとに「すごい!すごい!」って言うんですよ。

「私もここの生徒みたいになりたい!」って言うんですよ。

 

まったく予期していなかった言葉です。

そりゃこんな顔(゚∀゚)にもなりますわ。

 

傍から見たら尊敬されるレベルのことをやってるんだよ!STUDYBANK生のみんな!

同い年の高校生が「こうなりたい!」って憧れるレベルなんだよ!STUDYBANK生のみんな!

 

それを聞いて、僕はとっても鼻高々でした(゚∀゚)

 

入塾が確定したSちゃん。

最終的にSちゃんは「みんなみたいになれるかなぁー」って心配してました。

大丈夫!ちゃんと仲間入りを果たせるよう、全力でサポートしていくからね!

 

それではまた!

 

PS.STUDYBANKノートができました

前々から進行していた、STUDYBANKオリジナルノートが完成しました!

【表紙】

20160726_132020

表紙は用途記入欄と使用期間記入欄のみ。

右下にちっちゃくSTUDYBANKのロゴが入っています。

シンプルな二色カラーリングで仕上げました。

 

【裏表紙】

20160726_132024

裏表紙はもっとシンプル!

寄せ書きにオススメです(゚∀゚)

 

【中身】

20160726_132030

中身は通常の罫線ページとなっています。

総ページ数は48ページ。

実際手に取ってみると、思ったより薄く感じました。

100ページくらいの容量にしてもいいかなー・・・。

 

オリジナルノート、思ったよりも簡単に作れてビックリです。

ただこれが最終形態じゃありません。

実際に生徒に使ってもらって、使い心地だったり、要望だったりを聞き、最強の学習ノートを作ります。

 

夏合宿が終われば、STUDYBANK徹底計画のスケジュール帳を作っていく予定。

続報を待て!

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などなど、ブログでは語りきれない想いをありったけ注ぎ込みました。

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とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

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