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人のいない島に行ってみたらまさかの結果に!!!!

中村 誠
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中村 誠

こんにちは、STUDYBANKインターン生の中村です。

タイトルでお察しの通り、つい先日、人のいない島に行ってきました。

そうです。無人島です。

みなさん行ったことありますか無人島?

ほとんどの人が「行ったことない」って言うと思います。

今回は、僕と愉快な仲間達での無人島1泊2日サバイバル生活での出来事をお伝えします。

サバイバール。

別名:ラピュタ島 和歌山の秘境へ

友ヶ島へ

 

今回、僕が行ってきたのは和歌山県にある「友ヶ島」という無人島です。

ラピュタ島とも呼ばれているらしく、昔の戦争の砲台跡とか神秘的な建物もあったりします。

朝の3時に石川県を出発し、10時和歌山初の船に乗ってそこに向かいました。

もう朝3時の時点でワクワク、ドキドキが止まらなかったです。

そして島に着いたその時、僕たちを待ち受けていたのは、、、

見渡す限り、「山」「海」「森」

そうなんです。

どこを見てもその3つ、その3つだったんです。(あ、動物と虫も)

でもいいですよね。

いつもは、「建物」に囲まれた生活をしている僕たち。

非日常感というか、貴重な体験をしているなって素直に感じました。

そんな非日常を体感していた僕たちに待ち受けていた、残酷な、、、(天使のテーゼ)

「家」と「食」がない、、、

もう一度言いますが、無人島です。

テレビがあったり、ベットがあったりする「家」ありません。

いつもは不自由なくしている「食」もありません。

本当にありません。

ということはですよ。

自分たちで作ったり、採ったりするしかないですよね!

サバイバル生活の始まりです!

サバイバル生活、、最後には感動の、、

まずは夢のマイホームから

本当はそこらへんに落ちている石とか木とかで作りたかったんです。

でもでも

海が近いのもあり、風がとても強い。

大人しくテント張りました。。笑

寝室はこれにて完成。

さてさて次はリビングっと。

あれ。これどこでもリビングじゃね。

それじゃあ次はトイレっと。

あれ。これどこでもできるんじゃね。

それなら、次はみんなで遊べる遊び場だぁ!!

あれ。これどこでも遊べるんじゃね。

・・・

夢のマイホーム建築は寝室だけというシンプルイズザベストな造りになりましたとさ。

おしまい。おしまい。

 

 

続きまして〜

とったどぉーーーーーー!!!!!!!!!

「食」がない無人島では、「食」を自分たちで獲得しなければいけません。

そこで。

上着を脱ぎます。

下着も脱ぎます。

海パンを履きます。

銛を持ちます。

海に飛び込みます。

簡単5ステップ♪

初めて海で素潜りをして、魚を突きました!

流石、無人島です。

めちゃめちゃ水が綺麗で、魚がたくさんいました。

すごく大きい魚もいて怖いぐらいでした。笑

やったことある人はわかるかもしれませんが、魚を突くのって本当に難しいです。

やっぱりこちらの殺気を察知するのか、とてつもない速さで逃げていきます。

昔の人達は、銛で突いたり、釣ったりして魚を自分たちでとり「食」にしてきたと思うと

僕たちの今の日常って本当に恵まれているなと思いました。

 

魚をとった後は!!!!!!!!!!!!

火がねぇ!!!!!!

いつも料理するときは火があります。(ガスコンロとかIHとか)

無人島にはそんなものあるわけがありません!

 

よし!なら火を起こすしかない!!!!

乾いた松の枯れ木を広い、海辺で拾い集めた流木を集めて

チャッカマンで点火(チャッカマン使うんかい!笑)

BBQとかでもよく使いますよねチャッカマン。

でも着火剤とかも使いますよね。

そんなものないです。

送るものは風だけ。

火がついたら扇ぎます。これでもかというくらい扇ぎます。

(実は前日や無人島に着く前に雨が降っていたので、すごく湿っていて火を起こすだけでも一苦労でした)

そんなこんなで火がついたら鍋を置きお湯を沸かし、そこに魚をぶちこみます。

出来上がった料理は、ただの魚なのにとても美味しかったです。

ここでも僕は思いました。

今の時代は、全く苦労もせずに火が使えます。めっちゃありがたいことです。

今、僕たちが暮らしている日本ってなんて恵まれているんでしょう。

無人島で学んだこと

その後も無人島でのサバイバル生活は続きました。

満天の星空を眺めながら語り合ったり

冷たい井戸水で朝風呂という名の、罰ゲームをしたり

ラピュタ島という名前の由来となっている砲台跡を見たり

島中を冒険して虫や動物たちと触れ合ったり

ハンモックで寝てみたり(あれ、寝室が、、、)

冷たいファンタを自動販売機で買ったり(ええええええええ!?)

ほんと書き足りないくらい、楽しいことがたくさんありました。

非日常を味わうのもオツなものです。

サバイバル生活を終えてみて

改めて、自分が毎日どれだけ恵まれているのかを痛感しました。

何もしなくても美味しい料理を提供してくれる人がいること。

何もしなくてもあったかいベットで寝させてくれる家があること。

くだらないことでも腹から笑って楽しめる友人がいること。

まさかの結果です。

無人島に行ってこんなことを考えて家に帰るとは。

家に帰ってきて食べたご飯が本当にありがたく感じました。

最近僕が感じていることあります。

それは親や友達など自分を助けてくれている人に、感謝ができていない人がたくさんいるということです。

「ありがとう」の言葉は口に出さなければ意味がありません。

ちなみに僕は就職活動をしている時、いつも履いていたビジネスシューズを磨きながら今

「ありがとう」とう言葉を浴びせていました。笑

そのおかげか、就職活動は大成功でした。

自分の今をもう一度考えてみて、自分を支えてくれている人達に「ありがとう」を伝えてみて下さい。

 


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