キャリアデザインコース

自分の人生と本気で向き合う

AIをはじめとしたコンピュータ技術の発達により、多くの仕事がロボットのモノへと移り変わっている今、仕事の在り方も大きく変わりつつあります。

そんな大きな変革の時代で『本当にやりたいこと』を貫き通すためには、自分の将来や人生を深く考え、自分自身で決断し、柔軟に行動していく力が必要となってきています。

周りに流される一方ではなく、自分自身で道を切り拓いていく力を身につけるために、キャリアデザインコースでは『自分の人生と本気で向き合う時間』を提供します。

 

キャリアデザインコースの個別指導

キャリアデザインコースでは、

  • 『本当にやりたいこと』を見つける
  • 『本当にやりたいこと』を実現するための戦略を立てる
  • 『本当にやりたいこと』の実現に向けて実際に行動を起こす

という目標を達成するために、週に一度の個別指導(コーディネート)の時間を設けています。

個別指導では生徒の状況に応じて、以下の事柄を長期的に行っていきます。

STEP1. 自己分析

『本当にやりたいこと』を発見するために、今の自分の考え方や価値観を見つめ直すために、種々のツールを用いて自己分析を行います。

そしてその価値観を基に、『今の自分がやりたいと思っていることは何なのか』ということを追求します。

自己分析を通して、現状の『本当にやりたいこと』を発見し、それを今後の『ミッション』として設定します。ここで設定したミッションは、今後の指導や生活を通して変わることも十分有りえます。

STEP2. 戦略を立てる

ミッションが設定できたら、「どうすればこのミッションで価値を生み出せるか」という戦略を立てていきます。

平たく言えば、「どうすればこのミッションでお金を稼ぐことができるか」を考えるということです。

ここで立てる戦略は、最終ゴールをできる限り明確に見据えて、段階的に進めるようなものでなくてはなりません。

入念に打ち合わせを重ねて、実現可能と思える戦略を立てます。

STEP3. 行動する

戦略が整ったら、実際に行動へと移していきます。

行動の仕方はミッションによって様々ですが、最初の共通目標として、”実際にそのミッションでお金を稼いでいる人”に直接話を聞くことを掲げています。

もちろんミッションによっては、直接話を聞くことが困難な場合もありますが、STUDYBANKが仲介役となって、できる限り話の場をセッティングします。

STEP4. 情報発信する

行動した結果は、共用ブログを通して発信します。また、ミッション達成に向けての行動の一貫として、ブログで集客や価値提供といった活動を行うこともあります。

行動によって得られた知識や価値観は、他者へ向けて発信(アウトプット)することで一層深まります。

自分が考えていることもハッキリとしてくるので、自己分析の新たな手がかりにもなります。単純な文章力の向上や、人を惹き付ける文章の書き方、その他情報発信のテクニック習得にも繋がります。

STEP5. PDCAサイクルを回す

ここまでの一連の流れを、PDCAサイクルを回しながら繰り返し行っていきます。

毎週の個別指導では、主にPDCAサイクルが上手く回っているかを確認し、戦略に関して修正等のアドバイスを行います。

もちろんその他にも、STUDYBANKでサポートできる部分があれば全力でサポートさせていただきます。

PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の4つのことを意味します。『PDCAサイクルを回す』とは文字通り、『Plan→Do→Check→Act』をグルグルと回転させて、行動の質を向上させていくことを指します。

グループワーク

考え方や価値観を深めるために、キャリアデザインコース全員でのグループワークを定期的に行います。

 

定例報告会

現在取り組んでいるミッションについて、プレゼン形式で報告します。

自分のやっていることとは全く異なるミッションを聞くことができるので、新たな価値観や良い刺激を得ることができます。

プレゼン形式で報告を行うので、自分のアイデアや主張を上手に伝える訓練にもなります。

 

集団議論

個々人のミッションから一歩離れ、共通のテーマで集団議論を行います。

議論のテーマは、『トロッコ問題(5人を生かすのに一人を殺すことは悪か)』、『スワンプマン問題(自分を自分たらしめるモノは何か)』、『哲学的ゾンビ(ロボットに意識は生まれるか』といった哲学的なモノから、『ミサイル発射問題について』、『少子高齢化社会について』のような現代社会に基づいたモノまで幅広く取り扱います。

集団議論を通して、難しい問題に対する思考力や、自分の意見を表現し、他者の意見を尊重するといった社会に出てから必要な力を養うことができます。