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金沢大学地域創造学類の入試科目と難易度をチェック

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

ここでは、『金沢大学人間社会学域地域創造学類』の

  • 定員
  • 倍率
  • 合格平均点
  • 合格最低点
  • 入試科目
  • 難易度

をまとめています。

 

地域創造学類の情報

定員

前期 50名

後期 10名

 

過去5年間の倍率

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 3.2倍 1.4倍 1.9倍 1.9倍 1.8倍
後期 未発表 5.6倍 6.3倍 8.2倍 10.6倍

 

過去5年間の平均点

前期:1300点、後期:600点

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 未発表 883.2点 883.0点 890.4点 911.7点
後期 未発表 455.4点 358.3点 440.9点 407.4点

 

過去5年間の合格最低点

前期:1300点、後期:600点

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 855.4点 809.4点 843.1点 835.6点 856.3点
後期 383.5点 444.0点 347.1点 423.0点 394.0点

 

地域創造学類(前期)入試科目と配点

【センター試験】 900点満点

  • 国語(200)
  • 数学(200)
  • 英語(200)
  • 選択科目(100×3)

英語の点数は、筆記+リスニングの点数を4/5(5分の4)倍で換算する。

選択科目は、『理科』、『社会』から3科目選択。

理科は、『物理基礎』、『化学基礎』、『生物基礎』、『地学基礎』、『物理』、『化学』、『生物』、『地学』から選択可能。

※基礎科目は2科目で1科目扱いとなる。

※同一名称組合せ不可(例:『物理基礎』、『生物基礎』、『物理』という受け方は不可)

※理科の選択方法は、「基礎2科目」、「発展1科目」、「基礎2+発展1科目」、「発展2科目」のいずれか。

社会は、『世界史B』、『日本史B』、『地理B』、『倫理・政経』から選択可能。

 

【2次試験】 400点満点

  • 選択科目(200×2)

『国語』、『数学』、『英語』から2科目選択

国語は、『現代文』、『古文』、『漢文』が出題。

数学は、数ⅠA・ⅡBから出題。

英語は、記述試験のみ(ヒアリングなし)。

 

2次試験の難易度

センター試験と2次試験の点数比は、900点:400点=9:4

センター試験の点数配分が大きいので、センター試験対策を確実に行っておきましょう。

 

ボーダーラインは、1300点満点中830点前後。

センター試験で7割(630点)獲得できれば、2次試験は5割(200点)でボーダーラインに到達します。

 

国語は、『現代文』、『古文』、『漢文』ともに解答するべき記述量が多いのが特徴。

内容説明問題が中心に出題されますが、類推・補足をして解答するといった”思考力”も求められます。

いずれの問題も、解答は国語の先生に添削してもらい、確実に記述力・思考力を上げていきましょう。

 

数学は、各分野の代表的&標準的な問題が中心に出題されます。

分野にまたがる融合問題も好んで出題されるので、入試問題集を使って総合力を高めていきましょう。

 

英語は、比較的読みやすい英文が出題されます。

2016年度に傾向の変化はあったものの、文章レベル自体はやや簡単になっていました。

英語では読解よりも、記述力の養成に力を入れてください。

記述すべき量がかなり多いので、限られた時間・字数で的確に論述できるように備えておきましょう。

 

地域創造学類(後期)入試科目と配点

【センター試験】 200点満点

  • 選択科目(100×2)

英語の点数は、筆記+リスニングの点数を4/5(5分の4)倍で換算する。

選択科目は、『英語』、『国語』、『数学』、『理科』、『社会』から2科目選択。

理科は、『物理基礎』、『化学基礎』、『生物基礎』、『地学基礎』、『物理』、『化学』、『生物』、『地学』から選択可能。

※基礎科目は2科目で1科目扱いとなる。

※同一名称組合せ不可(例:『物理基礎』、『生物基礎』、『物理』という受け方は不可)

※理科の選択方法は、「基礎2科目」、「発展1科目」のどちらかのみ。

社会は、『世界史B』、『日本史B』、『地理B』、『倫理・政経』から選択可能。

 

【2次試験】 400点満点

  • 小論文(400)

小論文は、『地域』、『社会』、『文化』に関する課題を論述。

 

2次試験の難易度

センター試験と2次試験の得点割合は200:400=1:2。

ボーダーラインは600点満点中400点前後。

前期日程とは異なり、センター試験の配点が低く、2次試験の小論文の配点が高いです。

 

センター試験は、全科目から2科目選択というかなり自由な形式。

それに加え2次試験が小論文ということもあり、良くも悪くも”誰でも受かる可能性がある”といえるでしょう。

そのため、金沢大学の中でも群を抜いて倍率が高くなっています。

 

小論文は2つの大問から構成。

大問1は、文章を読み取り、要約や自分の意見が求められます

大問2は、図表を読み取った上での説明と自分の意見が求められます。

課題文・図表の論点を的確につかめているかが見られるポイント。

小論演習で作成した文章は、必ず専門の先生に添削してもらうようにしましょう。

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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

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