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STUDYBANKのオススメ教材【英語】

英語で高得点を取るための勉強法

英語は長文問題で点を取ることを第一に考えるべし。

いくら文法を完璧に暗記したところで、センター試験で取れるのはMAX20点がいいところ。

文法をガリガリ必死に勉強しても、ハッキリ言って無駄な勉強になってしまう。

文法で点を取るのは、長文問題が安定してきたらだ。

 

長文問題で高得点を取るには、

精読→速読→演習

の3STEPを徹底的に意識しなければならない。

 

精読とは、文の構造を正確に理解しながら読むこと。

何よりもまず精読力がしっかりと養われていないと、英語なんて読めやしない。

「単語帳さえあれば、どんな英文でも読めるぜ!」という状態になるべく、精読力の養成に一番時間をかけること。

 

正確に和訳できるようになってから、速読力を上げていく。

速読力を上げるには、

  • 音読
  • シャドーイング
  • スキミング
  • スキャニング

といった学習方法が効果的だ。

 

精読力と速読力が身に付いたら、時間内に問題を効率的に解いていくテクニックを身につけ、どんどん問題演習を進めていく。

特にセンター試験では、ひっかけ問題が結構多かったりする。

そういった問題に引っかからないよう、テクニックに磨きをかけていくことが重要になってくる。

しかしテクニックはあくまでも、精読力・速読力の両方が備わってこそ威力を発揮するものである。

最初からテクニックに頼っていると、何の力にもならないので、

精読→速読→演習

の3STEPを絶対に意識して進めていくこと。鉄則。

 

精読→速読→演習を意識したカリキュラム

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

通称:大岩英文法

大岩英文法

 

【目的】

中学~高校レベルまでの英文法を完全に定着させる

 

【使い方】

第0講から順番に読み、講末の”CHECK問題”を解きます。

CHECK問題を解くときは、右側の解答を手で隠し、1問ごとに答え合わせをしてください。

上から下まで一気に正解できるようになれば、その講は終了です。

次の講へ移りましょう。

 

最後の講まで終了したら、第0講から最終講までのCHECK問題を、上と同じ要領で一気に解いていきます。

1問でも間違えたら、もう一度第0講に戻ります。

一気に完答できるようになれば、大岩英文法は終了です。

次の教材へ移りましょう。

 

使うタイミング

英語の受験勉強を一から始めるとき

 

理想ペース

5講座/週

 

目安期間

1ヵ月

 

システム英単語 Basic

通称:シスタンBasic

シスタンBasic

 

【目的】

センター試験レベルの英単語を習得する

 

【使い方】

1~3章のみ使用。

個人に合った暗記方法で、2ヶ月を目安に3章分丸暗記してください。

STUYBANKでは、いわゆる”サーキット法”をおすすめしています。

 

※2次試験に英語が必要な場合は、システム英単語(Basicじゃないやつ)を使います。

その場合はひとまず1~2章のみ使用し、その後志望校のレベルに合わせて3章(MARCHレベル)、4章(早慶レベル)を暗記していきましょう。

 

使うタイミング

英語の受験勉強を始めるのと同時

 

理想ペース

200単語/週

 

目安期間

2ヵ月

 

入門英文解釈の技術70

通称:英文解釈

英文解釈70

 

【目的】

センター試験レベルの英文であれば、どんなものでも完全に和訳できる力を身につける

 

【使い方】

見開き1ページごとに1英文、解説、全訳が掲載されている、”英文解釈特化”の教材です。

 

左ページ上部の英文を全訳します。

その際、必ずノートなどに全訳文を書いていくこと。

 

全訳している最中には、分からない単語があっても”調べない”でください。

前後の文脈を頼りに、できる限り単語の意味を予測していきましょう。

どうしても予測できなければ、その部分は空白にして、引き続き全訳していきます。

 

英文を一通り全訳しきったら、この時点で分からない単語を調べてください。

全訳文の空白を補完していきます。

 

全訳文が完成したら、解説を読みながら、自分で書いた全訳文を添削します。

“解説文にある英文法が、自分の全訳文に使えているか”を確実にチェックしましょう。

 

全訳文の添削が終わったら、右ページ最下部の全文訳と照らし合わせて、文章の意味が同じになっているかをチェックします。

 

その後、英文を10回音読。

(文章を暗記するレベルで)

さらにその後に、英文を黙読しながら、頭の中で和訳してみてください(STUDYBANKでは黙読和訳と呼びます)。

すらすらと和訳できるようになっていれば、その英文の学習は終了です。

次の英文に移りましょう。

 

使うタイミング

大岩英文法が終わってから

 

理想ペース

15英文/週

 

目安期間

5週間

 

ビジュアル英文読解PART1

通称:ビジュアル

解釈の技術70の後の精読用教材。

津本が「神の教材」と呼ぶ教材で、これ1冊を完璧に和訳できるようになれば、それだけでほとんどの大学の入試レベルの英文が和訳出来るようになります。

 

基礎英文問題精講

通称:基礎精講or基礎精

ビジュアルの後の精読用教材。

かなり難しい英文が掲載されています。

使用する目的は、『難しい英文に触れておくことで、実践レベルの英文の抵抗をなくすため』です。

 

センター試験 英語(読解)の点数が面白いほどとれる本

通称:竹岡センター(筆者が竹岡広信さんのため)

センター英語読解

 

【目的】

センター試験の解法パターンを身につける

 

【使い方】

センター試験に重要な14の原則(解法パターン)をマスターします。

1つの原則あたりに複数の長文が用意されていますが、それぞれの原則によって長文の個数はバラバラ。

1週間で3つの原則をマスターするように進めていきましょう。

 

以下の流れ学習を進めてください。

原則を読み込む → 例題を”原則に沿って”解いていく → 例題の解説を読み込む → 訳を読む → 音読10回・黙読和訳 → 次の例題へ進む

 

1周終わったら、そのまま2周目に入ります。

原則を覚えているかチェックしつつ、上と同じ要領で例題を解き進めてください。

 

使うタイミング

精読が終わってから

 

理想ペース

13題/週

(例題62個+チャレンジ問題36個)

 

目安期間

2ヵ月

 

関正生の英語長文プラチナルール

通称:プラチナルール

プラチナルール

 

【目的】

記述形式の長文問題の解法をパターンを身につける

 

【使い方】

一風変わったつくりをした教材で、最初は使いにくく感じます。

以下の通り進めてください。

Chapter1のLessonを、時間制限を設けて解く

→解き終わったら、Chapter2or3の同Lessonの問題文に、SVCOなどの英文構造を記入しながら全訳する(この時点で解説はまだ見ないこと)

→英文構造記入・全訳が終わったら、直後にある解答・解説を読み込む

→全訳の確認をする

→Chapter1のLessonに戻り、音読・黙読和訳する(英文構造が記入されていない英文を使って)

→Chapter1の次のLessonへ

 

解説に掲載されている”プラチナルール”を中心に、記述問題の解法パターンをマスターしましょう。

2週間で1周目を終わらせて、+2週間ほど使って音読・黙読和訳を4周以上行います。

黙読和訳のときには、どんな”解法パターンを使っていたか”を意識してください。

 

全英文の音読・黙読和訳が、スラスラとできるようになったら、プラチナルールは終了です。

次の教材へ移りましょう。

 

使うタイミング

センター試験対策が一通り終わってから

 

理想ペース

2週間で9Lesson

その後、2週間で4周以上

 

目安期間

1ヵ月

 

大学入試 傾向と対策

通称:赤本

赤本

 

【目的】

志望校の問題傾向に慣れる。

 

【使い方】

赤本を使うタイミングは、大きく分けて2回あります。

 

1回目のタイミングと、その使い方

1回目は、受験勉強を本格的に始めるとき。

赤本の冒頭から数十ページに渡って、その大学の入試情報がびっしりと収録されています。

志望校合格に向けて、どれぐらいのレベルが求められるのか、入試傾向はどんな感じなのか、どんな対策をすれば良いのかなど、あらゆる情報が詰まっているので、必ず早い段階で目を通しておいてください。

 

その後、現在の実力は一切関係なしに、最新1年分の問題を解きます。

時間もしっかり設定して、本番のつもりで解いてみてください。

多分、全然解けません。

ほぼ0点に近い状態で終わると思います。

 

この時点で正答率が良ければ、そもそも受験勉強は必要ありません。

ここで赤本を解く理由はたった一つ。

 

『志望校のレベル・出題傾向・時間配分の厳しさ』などを、身をもって実感するためです。

「生半可な学習量では、太刀打ち出来ない」ということを認識し、今後の受験勉強に対する”覚悟”を決めてください。

 

2回目のタイミングと、その使い方

2回目の赤本使用タイミングは、2次試験の対策が一通り終わってから。

 

時間を正確に設定し、本番をイメージして取り組んでください。

ここでは1年分ではなく、収録されている問題すべてを解きます。

 

本番1ヵ月前は、問題文も含めてすべて暗記するぐらい徹底的にやり込みましょう。

できれば、過去に販売していた赤本も手に入れて、累計10年分ぐらいはやり込んでおきたいところです。

 

理想ペース

残り期間に合わせる

 

目安期間

残り期間に合わせる

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

通称:瞬間英作文

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

 

【目的】

英作文の基本例文が瞬時に書き出せるようになる

 

【使い方】

左ページに日本語文、右ページにそれぞれの英文が載っています。

 

日本語文だけを見て、それに対応する英文を音読していきましょう。

瞬時に英文が思いつかなかったら、右ページの英文を見て、その場で音読します。

 

3つのPartから構成されてるので、最初の2週間でPart1を、次の2週間でPart2を、次の2種間でPart3をという具合に、2週間ずつ1Partを暗記していきます。

 

2週間で1Part丸暗記するために、該当Partは”毎日”上述したやり方で音読していってください。

毎日200~300くらいの英語短文を読むことになりますが、それぐらいやれば反射的に英文を作り出す(STUDYBANKでは瞬間英訳と呼びます)ことができるようになります。

 

Part3まで丸暗記したら、まったく同じやり方でもう1周やってください。

全ての日本語が瞬時に英文に直せるようになったら、瞬間英作文は終了です。

次に紹介する教材に移りましょう。

 

使う条件

次の条件を満たすこと。

  • 精読が終わっている
  • 2次試験に英作文が出題される

 

理想ペース

2週間で1パートを丸暗記する

※毎日、丸々1パートを数回読み込む

 

目安期間

3ヵ月

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