じゃあ大学なんて行かなくていいじゃん!

 

どうも、STUDYBANK塾長の津本です(`・ω・´)ゞ

 

前回の記事では、現実逃避の4年間(大学生活の4年間)を現実逃避で終わらせないために、ということをお話ししました。

大学に入学したとしても、大学の講義を真剣に聞いているだけでは、『本当に幸せな人生を送る保証』にはなりません。

 

じゃあ大学で何をすべきなのか。

 

『現実逃避の4年間』を存分に使って、

『大学生という身分』を利用し、

『大学の外』に活動の場を見出だして、

『本当にやりたいこと』を実現するための下準備をする。

 

これが僕の思う『大学へ行く意味』です。

そうなってくると、「大学の外で活動するんだったら、大学に行く必要はなくね!?」って疑問に思うかもしれません。

 

というわけで今回は前回の続きから。

『じゃあ、結局大学って…』って部分についてお話ししていきます。

前回記事は以下のリンクからご覧ください(*^^*)

⇒『現実逃避の4年間』を現実逃避で終わらせないために

 

大学なんて行かなくていいじゃん!

…と、声を大にして言いたい気持ちは分かります。

ですが今の日本では、高校卒業時に『進学』も『就職』もしないのは『悪』とされています。

もっといえば『高卒で就職』というのも、あまり良いイメージは持たれません。

 

ようは、『大学にも行かず、自分のやりたいことだけをやる』という生活は、今の社会が許してくれないというわけです。

まぁ、『大学にも行かず、自分のやりたいことだけをやる』という字面からして、良いイメージはできませんよね(´;ω;`)

 

「大学の外で活動するんだったら、大学に行く必要はなくね!?」って疑問に思ったとしても、大学に行かなければ”即就職”という選択しか残っていないんです。

 

4年間の自由を公的に手にすることができる

その一方、大学に行くことができれば『4年間の自由を公的に手にすることができる』という、あまりにも大きすぎる恩恵を受けることができます。

しかも大学での4年間は『現実逃避の4年間』と呼ばれることもあり、『留年と犯罪さえしなければ、何をしても許される』と言っても過言ではありません。

 

大事なことなのでもう一度言いますね。

 

公的に、自由な生活を4年間送ることができる。

 

これが大学進学の大きな魅力なんです。

 

また当然のことですが、大学に行くと『大学生という身分』を獲得できます。

前回の記事でもお話しした通り、『大学生という身分』はとてつもなく大きな力を持っています。

『大学生という身分』を上手く利用することで、いろんなことに挑戦することができますし、失敗しても大抵許されます。

 

僕の知人に、とある企業の社長さんのカバン持ちをしていた人がいます。

とある企業に突撃して、その場で短期間の就職を果たした人がいます。

県内の教育関係者を集めて、教育サミットを開催した人がいます。

 

たかが大学生と言うなかれ。

 

世の中の多くの企業は、想像以上に大学生を応援しています。

有能な大学生に対しては、想像以上に手厚いサポートをしてくれたりします。

企業の力を借りれば、大学生という立場で有りながら、想像以上の活動を行うことができます。

 

『大学生という身分』は、人生を切り拓くための、強力過ぎる武器になってくれるんです。

 

東大に入学する人間には二種類しかいない

「じゃあさ、大学だったらどこでもいいんじゃない!?」と思うかもしれませんね。

これは半分正解で、半分間違いです。

 

正直なところ、どんな大学に行ったとしても、本人の頑張り次第でどうとでもなります。

逆に本人が頑張らなければ、どんなに良い大学へ行ったとしても、文字通り”遊び尽くして”4年間を終えてしまうでしょう。

そういう意味でいえば、「大学だったらどこでもいい」と言えるかもしれません。

 

ではここで一つ問題です。

 

東大に入学する人間には二種類しかいません。

その二種類とはどんな人間でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

色んな答えがあるかもしれませんね。

ですが今回の答えはこうです。

 

東大に入学する人間は、

 

東大に合格できるレベルの天才か、

東大に合格できるレベルの努力家

 

の二種類しかいません。

これの意味することが分かるでしょうか?

 

つまりですね。

 

もしあなたが東大に入学することができれば東大レベルの天才と、東大レベルの努力家と、無条件で友達になることができるんです。

そういった友達が周りにわんさか居るわけですから、そりゃ面白い大学生活になりますよね。

新しいことに挑戦しようと思った時に、周りの友達を巻き込むことができれば、かなり大きな相乗効果を生み出すことができるでしょう。

 

こういう面から見れば、「大学なんてどこでもいい」とは一概に言えません。

そしてこういう面があるからこそ、僕は「どこでもいいと思っているのなら、だからこそ、偏差値が高い大学を狙え」とアドバイスしています。

 

ですから「大学ならどこでもいいじゃん!」というのは、半分本当で、半分間違いなんです。

 

結局大学って…

こんな話をしていたら、『大学って何のためにあるの?』って思いたくなっちゃいますよね。

僕もそう思います。

必死に受験勉強して大学入学を果たしても、主な活動の場は『大学の外に作った方がいい!』と言っているわけです。

 

今の教育構造を考えると、大学生活の4年間しか自由に動き回れる期間はありません。

『その”隙”を突いて、よりよい人生設計を組み立てるべし』というのが、僕が伝えたいことです。

 

じゃあさ!

結局大学って、『大学生という身分』を獲得するためだけに用意されたみたいじゃん!

最高教育機関って言われているのに、なんかおかしいよね!!

最高教育機関って名ばかりで、実態は形骸化している教育機関なの!!?

 

って訴えたくなるかもしれません。

次回はその辺についてお話ししていこうと思います。

 


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津本 高宏

津本 高宏

とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。
 

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