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高校英語のオススメ教材・参考書と使い方

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

ここでは、STUDYBANKの英語カリキュラムを紹介します。

このカリキュラムを土台にして、生徒の実力・目標に合わせた専用カリキュラムを作成します。

※ここでは、カリキュラム=使用教材、使い方、使う順番などのことを指します

 

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

通称:大岩英文法

大岩英文法

 

【目的】

中学~高校レベルまでの英文法を完全に定着させる

 

【使い方】

第0講から順番に読み、講末の”CHECK問題”を解きます。

CHECK問題を解くときは、右側の解答を手で隠し、1問ごとに答え合わせをしてください。

上から下まで一気に正解できるようになれば、その講は終了です。

次の講へ移りましょう。

 

最後の講まで終了したら、第0講から最終講までのCHECK問題を、上と同じ要領で一気に解いていきます。

1問でも間違えたら、もう一度第0講に戻ります。

一気に完答できるようになれば、大岩英文法は終了です。

次の教材へ移りましょう。

 

使うタイミング

英語の受験勉強を一から始めるとき

 

理想ペース

5講座/週

 

目安期間

1ヵ月

 


 

入門英文解釈の技術70

通称:英文解釈

英文解釈70

 

【目的】

センター試験レベルの英文であれば、どんなものでも完全に和訳できる力を身につける

 

【使い方】

見開き1ページごとに1英文、解説、全訳が掲載されている、”英文解釈特化”の教材です。

 

左ページ上部の英文を全訳します。

その際、必ずノートなどに全訳文を書いていくこと。

 

全訳している最中には、分からない単語があっても”調べない”でください。

前後の文脈を頼りに、できる限り単語の意味を予測していきましょう。

どうしても予測できなければ、その部分は空白にして、引き続き全訳していきます。

 

英文を一通り全訳しきったら、この時点で分からない単語を調べてください。

全訳文の空白を補完していきます。

 

全訳文が完成したら、解説を読みながら、自分で書いた全訳文を添削します。

“解説文にある英文法が、自分の全訳文に使えているか”を確実にチェックしましょう。

 

全訳文の添削が終わったら、右ページ最下部の全文訳と照らし合わせて、文章の意味が同じになっているかをチェックします。

 

その後、英文を10回音読。

(文章を暗記するレベルで)

さらにその後に、英文を黙読しながら、頭の中で和訳してみてください(STUDYBANKでは黙読和訳と呼びます)。

すらすらと和訳できるようになっていれば、その英文の学習は終了です。

次の英文に移りましょう。

 

使うタイミング

大岩英文法が終わってから

 

理想ペース

15英文/週

 

目安期間

5週間

 


 

大学受験のための英文熟考(上・下)

通称:英文熟考

英文熟考上

英文熟考下

 

【目的】

単語さえ分かれば、どんな英文でも和訳できる力を身につける

 

【使い方】

英文解釈とまったく同じ使い方です。

 

使う条件

以下を満たすこと。

  • 英文解釈が終わっている
  • 英語の記述試験が必要

 

理想ペース

15例文

 

目安期間

10週間

 


 

竹岡の英語塾 基礎がため 英語長文やさしい講義

通称:やさしい講義

竹岡講義

 

【目的】

長文問題の解き方の基本を学ぶ

 

【使い方】

準備中

 

使うタイミング

英文熟考が終わってから

 

理想ペース

 

 

目安期間

 

 


 

センター試験 英語(読解)の点数が面白いほどとれる本

通称:竹岡センター(筆者が竹岡広信さんのため)

センター英語読解

 

【目的】

センター試験の解法パターンを身につける

 

【使い方】

センター試験に重要な14の原則(解法パターン)をマスターします。

1つの原則あたりに複数の長文が用意されていますが、それぞれの原則によって長文の個数はバラバラ。

1週間で3つの原則をマスターするように進めていきましょう。

 

以下の流れ学習を進めてください。

原則を読み込む → 例題を”原則に沿って”解いていく → 例題の解説を読み込む → 訳を読む → 音読10回・黙読和訳 → 次の例題へ進む

 

1周終わったら、そのまま2周目に入ります。

原則を覚えているかチェックしつつ、上と同じ要領で例題を解き進めてください。

 

使うタイミング

やさしい講義が終わってから

 

理想ペース

13題/週

(例題62個+チャレンジ問題36個)

 

目安期間

2ヵ月

 


 

センター試験過去問研究 英語

通称:センター過去問

センター英語

 

【目的】

センター試験の問題傾向に慣れる。

竹岡センターの原則を使いこなせるようになる。

 

【使い方】

竹岡センターでマスターした原則を意識しつつ、センター試験本番をイメージして解いていきます。

もちろん時間も正確に測ってください。

 

1年分解き終わったら、そのまま解説を読み込みます。

すべての問題に対して、間違えた理由、どうすれば正解できたのか、何が足りなかったのかを分析しましょう。

分析の後は、本文を音読・黙読和訳して、その日のうちに丸々解き直してください。

 

センター試験の過去問は、新しい年度から順番に10年分はやっておきましょう。

 

使うタイミング

竹岡センターが終わってから

 

理想ペース

残り期間に合わせる

 

目安期間

3ヵ月

 


 

関正生の英語長文プラチナルール

通称:プラチナルール

プラチナルール

 

【目的】

記述形式の長文問題の解法をパターンを身につける

 

【使い方】

一風変わったつくりをした教材で、最初は使いにくく感じます。

以下の通り進めてください。

Chapter1のLessonを、時間制限を設けて解く

→解き終わったら、Chapter2or3の同Lessonの問題文に、SVCOなどの英文構造を記入しながら全訳する(この時点で解説はまだ見ないこと)

→英文構造記入・全訳が終わったら、直後にある解答・解説を読み込む

→全訳の確認をする

→Chapter1のLessonに戻り、音読・黙読和訳する(英文構造が記入されていない英文を使って)

→Chapter1の次のLessonへ

 

解説に掲載されている”プラチナルール”を中心に、記述問題の解法パターンをマスターしましょう。

2週間で1周目を終わらせて、+2週間ほど使って音読・黙読和訳を4周以上行います。

黙読和訳のときには、どんな”解法パターンを使っていたか”を意識してください。

 

全英文の音読・黙読和訳が、スラスラとできるようになったら、プラチナルールは終了です。

次の教材へ移りましょう。

 

使うタイミング

センター試験対策が一通り終わってから

 

理想ペース

2週間で9Lesson

その後、2週間で4周以上

 

目安期間

1ヵ月

 


 

大学入試 傾向と対策

通称:赤本

赤本

 

【目的】

志望校の問題傾向に慣れる。

 

【使い方】

赤本を使うタイミングは、大きく分けて2回あります。

 

1回目のタイミングと、その使い方

1回目は、受験勉強を本格的に始めるとき。

赤本の冒頭から数十ページに渡って、その大学の入試情報がびっしりと収録されています。

志望校合格に向けて、どれぐらいのレベルが求められるのか、入試傾向はどんな感じなのか、どんな対策をすれば良いのかなど、あらゆる情報が詰まっているので、必ず早い段階で目を通しておいてください。

 

その後、現在の実力は一切関係なしに、最新1年分の問題を解きます。

時間もしっかり設定して、本番のつもりで解いてみてください。

多分、全然解けません。

ほぼ0点に近い状態で終わると思います。

 

この時点で正答率が良ければ、そもそも受験勉強は必要ありません。

ここで赤本を解く理由はたった一つ。

 

『志望校のレベル・出題傾向・時間配分の厳しさ』などを、身をもって実感するためです。

「生半可な学習量では、太刀打ち出来ない」ということを認識し、今後の受験勉強に対する”覚悟”を決めてください。

 

2回目のタイミングと、その使い方

2回目の赤本使用タイミングは、2次試験の対策が一通り終わってから。

 

時間を正確に設定し、本番をイメージして取り組んでください。

ここでは1年分ではなく、収録されている問題すべてを解きます。

 

本番1ヵ月前は、問題文も含めてすべて暗記するぐらい徹底的にやり込みましょう。

できれば、過去に販売していた赤本も手に入れて、累計10年分ぐらいはやり込んでおきたいところです。

 

理想ペース

残り期間に合わせる

 

目安期間

残り期間に合わせる

 


 

 

大学入試 世界一わかりやすい英文法・語法の特別講座

通称:関英文法(筆者が関正生さんのため)

関英文法

 

【目的】

センター~国公立・中堅私大レベルの英文法・語法の知識を定着させる

 

【使い方】

各テーマごとに、”Step”と題された2つの設問があります。

その設問がすべて、”理屈も含めて”完璧に解けるようにしてください。

 

理屈も含めて解けるようにするために、各テーマは以下のように進めていきましょう。

Step1を解く → 解説・解答を読み込む → Step1を”理屈をイメージしながら”解き直す

→ Step2を解く → 解説・解答を読み込む → Step2を”理屈をイメージしながら”解き直す

→ もう一度、Step1とStep2を”理屈をイメージしながら”解き直す

 

ところどころに掲載されている“英文法の核心”は、確実に頭に入れてください。

核心の部分だけ用紙に書き取り、ひたすら読み込むのもいいですね。

 

掲載されているStep問題がすべて正解できるようになれば、関英文法は終了です。

次の教材へ移りましょう。

 

使うタイミング

長文読解力の養成が終わってから

 

理想ペース

15テーマ/週

 

目安期間

6週間

 


 

英作文

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

通称:瞬間英作文

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

 

【目的】

英作文の基本例文が瞬時に書き出せるようになる

 

【使い方】

左ページに日本語文、右ページにそれぞれの英文が載っています。

 

日本語文だけを見て、それに対応する英文を音読していきましょう。

瞬時に英文が思いつかなかったら、右ページの英文を見て、その場で音読します。

 

3つのPartから構成されてるので、最初の2週間でPart1を、次の2週間でPart2を、次の2種間でPart3をという具合に、2週間ずつ1Partを暗記していきます。

 

2週間で1Part丸暗記するために、該当Partは”毎日”上述したやり方で音読していってください。

毎日200~300くらいの英語短文を読むことになりますが、それぐらいやれば反射的に英文を作り出す(STUDYBANKでは瞬間英訳と呼びます)ことができるようになります。

 

Part3まで丸暗記したら、まったく同じやり方でもう1周やってください。

全ての日本語が瞬時に英文に直せるようになったら、瞬間英作文は終了です。

次に紹介する教材に移りましょう。

 

使う条件

次の条件を満たすこと。

  • 英文解釈が終わっている
  • 2次試験に英作文が出題される

 

理想ペース

2週間で1パートを丸暗記する

※毎日、丸々1パートを数回読み込む

 

目安期間

3ヵ月

 


 

ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100

通称:ドラゴン・イングリッシュ

ドラゴンイングリッシュ

 

【目的】

記述試験に通用する基本例文を暗記する

 

【使い方】

瞬間英作文とは異なり、1日3~4例文ずつみっちり暗記していく。

 

日本語を見ながら英文が音読できるようになれば、その例文はOK。

次の例文暗記に進みます。

 

1ヵ月で100例文を一通り暗記したら、1日10例文のペースで、毎日瞬間英訳していきましょう。

 

使うタイミング

瞬間英作文が終わってから

 

理想ペース

1日3~4例題

その後1ヵ月間、10例文/日のペースで毎日瞬間英訳していく

 

目安期間

2ヵ月

 


 

大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編

通称:ハイパートレーニング

大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編

 

【目的】

瞬間英作文、ドラゴン・イングリッシュで身に付けたパターンを、実践で使いこなせるようになる

 

【使い方】

準備中

 

使うタイミング

ドラゴン・イングリッシュが終わってから

 

理想ペース

残り期間に合わせる

 

目安期間

2ヵ月

 


 

英単語

システム英単語 Basic

通称:シスタンBasic

シスタンBasic

 

【目的】

センター試験レベルの英単語を習得する

 

【使い方】

1~3章のみ使用。

個人に合った暗記方法で、2ヶ月を目安に3章分丸暗記してください。

STUYBANKでは、いわゆる”サーキット法”をおすすめしています。

 

※2次試験に英語が必要な場合は、システム英単語(Basicじゃないやつ)を使います。

その場合はひとまず1~2章のみ使用し、その後志望校のレベルに合わせて3章(MARCHレベル)、4章(早慶レベル)を暗記していきましょう。

 

使うタイミング

英語の受験勉強を始めるのと同時

 

理想ペース

200単語/週

 

目安期間

2ヵ月

 


 

竹岡式 もう迷わない前置詞

通称:竹岡前置詞

竹岡式 もう迷わない前置詞

 

【目的】

前置詞のイメージ・用法を習得する

 

【使い方】

読み物として読んでいきましょう。

1週間ほどで読める分量です。

代表的な前置詞のイメージをざっくりと掴んでください。

 

ここで前置詞を丸暗記するわけではなく、英文解釈などの補助教材として使い、少しずつイメージを固めていきましょう。

 

使うタイミング

シス単Basicが終わってから

 

理想ペース・目安期間

1週間で一通り読み切る

 


 

特別教材

英語リーディング教本

通称:リーディング教本

英語リーディング教本

 

【目的】

英語の本質を理解する

 

【使い方】

P142~P179、P289~P291のみを使用します。

 

最初にP289~P291の”Frame of Referenceの要点”を丸暗記します。

ページ左側の問題文を見て、即座に右側の答えが言えるようになればOK。

右側の答えの意味が理解できなければ、本書の目次から該当範囲を探して、その部分を読み込みましょう。

 

P289~P291が完璧に暗記できれば、P142~P179へ移ります。

ページ上部の英文を音読してから、その下にある問題を同じ要領で答えていきます。

こちらもページ左側の問題文を見て、即座に右側の答えが言えるようになればOK。

 

以上のP142~P179、P289~P291の問題が完璧になれば、英語に対する考え方が大きく変わります。

 

※なお、解説ページは”びっくりするぐらい面白くない”です。

その辺も覚悟して、教材に取り組んでいきましょう。

 

使う条件

関英文法が終了している

 

理想ペース

2週間でP142~P179、P289~P291の内容を理解

その後、毎日上記ページを読み込む

 

目安期間

6週間

 


 

速読英熟語

通称: 速読英熟語

速読英熟語

 

【目的】

  • 英熟語を習得する
  • 速読力を身につける

 

【使い方】

準備中

 

使う条件

以下を満たす。

  • シス単語Basicの1~3章(シス単なら2章)を完全に暗記している
  • 竹岡前置詞を読み終えている

 

理想ペース

 

 

目安期間

 

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◆教育現場に表れている矛盾とは。
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