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一人の人として接する

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今日もおはようございます!インターン生のいっちーです!

最近畑にこってしまって、大学の畑で今きゅうりとえんどう豆を育てています。

 

野菜の成長は本当に早いもので、一週間前は芽が出たばっかりだったのに今週は10センチほどの苗に立派に成長をしていました!

毎日見るたびに姿が変わるので1日1日の発達がとても愛おしい瞬間に思えてきます!同様に子どもも成長がとても早く、1日1日見せる姿が異なります!

なので、子どもの1日1日の姿をとても大事にしていきたいと学ばされました!

 

子どもをひとりの人として対等に接する

さてさて、今回僕からはスタディバンクのコーディネート中に僕が大事にしている「子どもをひとりの人として対等に接する」という姿勢について触れていきたいと思います。

しかし、「子どもを一人の人として扱う」とは具体的にどのような姿勢のことをいうのでしょうか?

中々に難しい質問だと思うんですけど、考えてみてください!

 

明確にコレ!という答えはない問題ですが、僕は「聴く姿勢を忘れない」ということが数ある答えの内の一つだと思います。

大人と子どもの住む世界は180度違います。触覚、味覚、視覚、聴覚、感覚、常識、社会、倫理、思考、捉え方、、、、、世の中の理が大人の世界と異なります。

 

そして大人には悪気はありませんが、無意識に大人から見えたモノの捉え方をして、子どもの世界を壊してしまいます。

「どうせわかってもらえない」「大人にはわからない」と訴える子どもはかつて彼らの理を大人に壊されてしまった子どもたちです。

悲しいことに大人の善意や良かれと思ったことにでも子どもの理は壊されてしまうこともあります。

 

このような大人と子どものすれ違いをなくすための対話の形として「常に聴く姿勢をもって大人が歩み寄る」ことが非常に現代の教育で求められています。

大人は子どもがどのようなことを重要視しているか、どのような考えを持って行動をし、どのような価値観を持っているか、子どもの世界を子どもに問いかけ、知り、理解し、尊重し、ともに歩んでいくことが子どもとの信頼を生みます。

「わかってくれる大人がいること」は子どもに絶大な安心感を与え、その後の人生に非常に大きな影響を与える一生の財産となります。

 

子どもは私たちが思っている以上に深く考えています。

だから、もしこの記事を読んだ皆さんにこの後なにか悪さをした子どもや怒っている子ども、泣いている子ども、悩んでいる子どもに出会ったら、自分の考えだけで叱ったり、たしなめたり、慰めたり、アドバイスする前に「どうしたの?・どうして?どんな気持ちだった?」の「3Dの質問」をしてみていただけるととても幸いです。

 

大人と子どもの世界が異なる例としてもっとも代表的なものがイヤイヤ期です。

この記事を読んでいるお父さん、お母さんの中に息子のイヤイヤ期に苦労してる方、苦労した方もいらっしゃると思います。

 

でも、そこで無理やりイヤイヤをなだめたり、叱ったり、ほっといたりしないでください。イヤイヤ期は「大好きなお父さん、お母さんにわかってもらいたいんだー!」という子どもなりの愛情表現です!

子どもに愛されている証拠がイヤイヤ期なのです。

 

なので、その愛情表現を裏切らずしっかりと3Dの質問をして理解をしてみてください!

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