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「どうやって勉強してるの?」って聞かれたら、すぐに説明できるように

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

STUDYBANKでは、勉強法の理解度をチェックしています。

チェックはSTUDYBANKではおなじみの指導「ティーチング」で実施。

つまり、生徒が先生役を務めて、生徒役の先生に勉強法を教える、という流れで確認しています。

 

勉強法ティーチングのやり方は生徒によってさまざまなんですが、なんと今日の生徒は学習した勉強法をルーズリーフにまとめて、そのルーズリーフを使ってティーチングしてくれたんです!

 

それがこちら!

 

いやー、めっちゃいい。

めっちゃ丁寧にまとめられている上に、確実にポイントがおさえられています。

 

このルーズリーフを使って、一生懸命説明してくれました。

 

学校の友達に、「どうやって勉強してるん?」って聞かれたときに、「あ、それはね、」と、スラスラ説明できるレベルを目指してもらっています。

友達に説明できるようになったら、どうやったって定着しますからね。

 

ちなみにSTUDYBANKで教えている基本的な勉強法は、もってぃー先生のインスタグラムですべて公開しています。

今回ティーチングしてくれたのは、こちらの勉強法です。

やっほう。 もってぃーじゃ。 今回は前回の『成長曲線』の続きになるから、前回の投稿を見てから読むように。 大学受験は複数の科目を受けなければならない。 だからといって、全科目の勉強を同時にスタートしてしまうのは、実は効率が悪いんじゃ。 受験勉強は、『ひとつずつ得点源をつくっていく』というイメージで取り組んでいくのがベスト。 詳しく解説していこう。 前回の投稿で解説した通り、成績は『成長曲線』に従って成長していく。 最初はどんなに勉強しても点数に結びつかない時期があるが、あるときを境に、急激に点数が伸び始める。 あるときとはずばり、応用問題を大量に解き始める頃。 だから忍耐強く受験勉強に取り組んでいけば、「3ヵ月では全然伸びなかったけど、6ヵ月やったら爆発した」なんてことが起こるものじゃ。 そういう経験を通して、成績は上がっていく。 成長曲線の性質をちゃんと理解すれば、『複数科目を同時に勉強する』よりも、『得点源を一科目ずつ作っていく』方が、受験には有利だということが分かる。 話を分かりやすくするために、ひとつ極端な話をしよう。 6ヵ月後に『英語』と『数学』のテストを受けることになったとする。 どちらもまともに勉強したことがないから、両方とも20点からのスタートじゃ。 両方の科目に力を入れた場合。 つまり英語と数学に力を分散して、それぞれ3ヵ月分の勉強をした場合。 両方とも伸びきらずに、5点アップの25点になったとする。 このときの合計点は【50点】じゃな。 一方、力を分散させず、英語だけに6ヵ月分の勉強時間をあてたら、40点アップして60点になったとする。 数学は勉強していないから、点数は最初の20点のまま。 このときの合計点は【80点】になる。 特別な場合を除いて、大学受験は『合計点主義』じゃ。 全教科、全科目まんべんなく点を取らなくても、最終的な合計点が高ければ、志望校に合格することができる。 そして受験には言うまでもなく、タイムリミットがある。 多くの科目を同時に勉強していると、すべての科目が上がりきらずに本番を迎える… とういことにもなりかねん。 受験勉強は『一科目ずつ仕上げるイメージ』を持って、確実に、ひとつずつ得点源を増やしていこう。 注目すべきは合計点じゃ。 #STUDYBANK #スタディバンク #もってぃー先生 #勉強垢さんと繋がりたい #勉強垢さんと仲良くなりたい #高校生 #テスト勉強 #第一志望校合格し隊 #勉強方法 #レッツゴーカク #勉強 #勉強垢 #勉強法教えてください #勉強ノート #高1 #高2 #高3 #受験生と繋がりたい #勉強垢サント繋ガリタイ #勉強垢さんと仲良くしたい #勉強アカウント

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