高校入学準備講座のお知らせ

『高校が中学の延長』だと思っていると、痛い目に遭いかねません。

 

圧倒的な授業スピードに、どう食らいついていくか

例えば高校の授業は中学までと比べて、予想を遥かに超える速さで進みます。

中学までは、一回の授業で進むのは教科書2ページほどに対し、高校だと一回の授業で進むページ数は5、6ページほど。

それも予習を前提とした授業がほとんどなので、先生側も「これは分かっていて当然」という意識で授業を進めていきます。

 

特に英語や数学は、単元ごとのつながりが非常に強い科目。

例えば高校一年生の一学期の数学で習う『二次関数』という単元は、高校二、三年生で学ぶことの基礎となって頻繁に登場します。

『二次関数』を分からないままにしておくと、雪だるま式に分からないことが増え続けてしまうわけです。

そのときに一から復習しようとしても、授業はそれを待ってくれません。

 

圧倒的な課題の量に、どう対応していくか

また高校で出される課題(宿題)の量も、中学までの2~3倍はあります。

課題に追われる日々が続くと、自分で復習する時間を取ることすらままなりません。

 

結果として、分からないところをつぶす間もなく、あっという間に受験シーズンをむかえることになり、高校3年生の夏あたりでようやくことの重大さを認識して、焦り始める受験生が続出するのです。

 

大学受験は甘くない

高校受験とは違い、大学受験は半年でなんとかなるようなものではありません。

いざ受験シーズンをむかえてから、「もっと早くからやっておけばよかった」、「高校入学の頃に戻りたい」と、高校入学の頃に思いを馳せることになるのです。

当然、「過去に戻りたい」と思ったところで、それが叶うことはありません。

 

ですがここまで読んだあなたは、”そうなる未来”があることを、すでに知っています。 過去を変えることはできません。

しかし、未来を変えることはできます。

 

そのためにも、まずは今。

できる限りの準備をし、万全の体制を整えてから高校の入学式をむかえてください。

 

なにも今から「受験並の勉強をしろ」と言うわけではありません。

高校生活に関しての、ちょっとした知識とコツを知っておくだけで、3年間の過ごし方は大きく変わるのです。

 

4日間限定で、『高校生活の頑張り方』をお伝えする無料講座を開催します。

 

高校入学準備講座のご案内

【日程】3/18(土)、3/19(日)、3/25(土)、3/26(日)

【時間】午前10時~午前11時30分

【場所】STUDYBANK金沢校
※当日、駐車場は使用できません。公共交通機関でお越しください。

【定員】各日程、親子10組(20名)まで 
※定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

【費用】無料

お申込みはこちらをクリック

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