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金沢大学電子情報学類の入試科目と難易度をチェック

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

ここでは、『金沢大学理工学域電子情報学類』の

  • 定員
  • 倍率
  • 合格平均点
  • 合格最低点
  • 偏差値
  • 入試科目
  • 難易度

をまとめています。

 

電子情報学類の情報

定員

前期 86名 後期 22名

 

過去5年間の倍率

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 未発表 1.4倍 1.9倍 2.0倍 1.8倍
後期 未発表 2.3倍 2.6倍 1.9倍 1.2倍

 

過去5年間の平均点

【2016年度~】前期:1100点満点、後期:600点満点。

【~2015年度】前期:890点満点、後期:600点満点。

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 未発表 574.7点 602.4点 606.9点 598.6点
後期 未発表 479.8点 487.1点 470.0点 492.1点

 

過去5年間の合格最低点

【2016年度~】前期:1100点満点、後期:600点満点。

【~2015年度】前期:890点満点、後期:600点満点。

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期 679.3点 528.5点 568.4点 564.7点 551.2点
後期 443.3点 445.4点 458.4点 437.5点 455.3点

 

電子情報学類(前期)入試科目と配点

【センター試験】 450点満点

  • 国語(100)
  • 数学(100)
  • 英語(100)
  • 理科2科目(50×2)
  • 社会1科目(50)

英語の点数は、筆記+リスニングの点数を4/5(5分の4)倍で換算する。

理科は、『物理』、『化学』、『生物』の2科目。

社会は、『日本史B』、『世界史B』、『地理B』、『倫理・政経』から1科目選択 。

 

【2次試験】 650点満点

  • 数学(250)
  • 理科(200)
  • 英語(200)

数学は、『数学ⅠA』、『数学ⅡB』、『数学Ⅲ』から出題。

理科は、『物理基礎・物理』のみ。

英語は、記述試験のみ(リスニングなし)。

※2015年度以前は440点満点。

 

2次試験の難易度

センター試験と2次試験の点数比は、450点:650点=3:4強(正確には9:13)。

センター試験の得点が2分の1換算されるため、センター試験では大きな差はつきません。

 

過去の傾向から推測すると、合格ボーダーラインは、1100点満点中680点前後 。

センター試験で7割(=315点)、2次試験で6割(=360点)が目安になります。

 

2次試験の配点は、

  • 数学(250)
  • 理科(200)
  • 英語(200)

と、全体的に同じくらいの割合で、数学だけわずかに高めに設定されています。

金沢大学物理の難易度がやや高めなので、数学+50点の配点を上手く活かした対策を練っていきたいところ。

 

数学は、標準的なレベルの問題で構成されています。

1問あたりの負担が大きく、融合問題も多く出題されているため、上っ面の学習だけでは対処できません。

典型的な入試問題集を利用し、すべての問題を”本質まで理解できる”ようになるまで、徹底的に思考力を高めてください。

+50点のアドバンテージを活かすために、得点率7割を目指した学習をしていきましょう。

 

理科(物理基礎・物理)の難易度は高め。

計算結果のみを記入する形式が主なので、ひとつの計算ミス・凡ミスが大きな命取りとなります。

限られた時間で、正確に計算する力を養っていきましょう。

また、論述・作図問題も数問出題されるので、別途対策を行っておくようにしてください。

 

金沢大学の英語は、『読みやすい英文』&『記述力が求められる問題』という特徴があります。

長文の語彙レベルは標準的なので、長文は素早く読み、記述にあてる時間を意識的に生み出すようにしてください。

解答は必ず英語の先生に添削してもらい、記述力の養成もしっかり行っていきましょう。

 

電子情報学類(後期)入試科目と配点

【センター試験】 400点満点

  • 数学(100)
  • 英語(100)
  • 理科2科目(100×2)

数学は、『数学ⅠA』、『数学ⅡB』合わせて100点満点。

理科は、『物理』、『化学』、『生物』から2科目選択。

 

【2次試験】 200点満点

  • 数学(200)

『数学ⅠA』、『数学ⅡB』、『数学Ⅲ』からの出題。

 

2次試験の難易度

センター・2次の比率は2:1。

国公立大学にしては珍しい、”センター重視”の配点となっています。

 

ボーダーラインは、600点満点中450点。

センター試験で320点(8割)前後、2次試験で140点(7割)前後を目標点にするといいでしょう。

 

数学は、一問一問の負担がかなり重く、『微分・積分』を中核とした多彩な融合問題が出題されます。

7割獲得のためには、最低一つは完答、できれば二つ完答しておきたいところです。

融合問題が多く掲載されている入試問題集を用いて、色んな角度から問題を解き進められる思考力を養っていきましょう。

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