営業時間 ○火~金 16時~23時 ○土日祝 13時~23時

西金沢の大学受験専門予備校・学習塾

無料メルマガ講座、はじめました!

金沢大学法学類の入試科目と難易度をチェック

津本 高宏
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

ここでは、『金沢大学人間社会学域法学類』の

  • 定員
  • 倍率
  • 合格平均点
  • 合格最低点
  • 偏差値
  • 入試科目
  • 難易度

をまとめています。

 

法学類の情報

法学類の前期入試方式にはL方式とM方式の2つがあります。

両者の違いは、2次試験の受験科目。

必須科目の『英語』に加え、『国語』を選択する(L方式)か、『数学』を選択する(M方式)かによって、受験方式を変える必要があります。

 

定員

前期(L方式) 75名

前期(M方式) 50名

後期 30名

 

過去5年間の倍率

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期L 2.0倍 2.0倍 1.5倍 1.6倍 1.9倍
前期M 2.1倍 1.8倍 1.5倍 1.6倍 1.9倍
後期 7.9倍 1.5倍 1.6倍 2.5倍 1.4倍

 

過去5年間の平均点

前期(L方式・M方式):1500点満点、後期:1500点満点。

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期L 未発表 1000.0点 983.9点 1015.8点 1071.8点
前期M 未発表 1022.0点 1017.5点 1075.2点 1108.0点
後期 未発表 1034.9点 1058.6点 1129.0倍 1099.3点

 

過去5年間の合格最低点

前期(L方式・M方式):1500点満点、後期:1500点満点。

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
前期L 944.6点 929.2点 922.0点 952.8点 1018.4点
前期M 968.0点 958.4点 943.2点 1007.0点 1041.2点
後期 1035.2点 978.0点 994.6点 1071.6点 993.8点

 

法学類(前期)入試科目と配点

【センター試験】 900点満点

  • 国語(200)
  • 数学(200)
  • 英語(200)
  • 理科基礎2科目(100)
  • 社会2科目(200)

英語の点数は、筆記+リスニングの点数を4/5(5分の4)倍で換算する。

理科は、『物理基礎』、『化学基礎』、『生物基礎』、『地学基礎』から2科目選択。

※発展2科目でも基礎2科目とみなす

社会は、『日本史B』、『世界史B』、『地理B』、『倫理・政経』、から2科目選択

 

【2次試験】 600点満点

L方式

  • 英語(300)
  • 国語(300)

英語は、『記述試験』のみ(リスニングなし)。

国語は、『現代文』、『古文』、『漢文』からなる、国語総合。

 

M方式

  • 英語(300)
  • 数学(300)

英語は、『記述試験』のみ(リスニングなし)。

数学は、『数学Ⅰ・数学A』、『数Ⅱ・数B』から出題。

 

2次試験の難易度

センター試験と2次試験の点数比は、900点:600点=3:2。

センター試験の割合が高くなっているので、センター試験の得点率がそのまま2次試験の難易度になると思ってください。

 

ボーダーラインは1500点満点中1000点前後。

センター試験で確実に7割(630点)獲得していれば、2次試験は370点前後で、前期日程の合格最低点に届きます。

 

2次試験の配点は、

L方式

  • 英語(300)
  • 国語(300)

M方式

  • 英語(300)
  • 数学(300)

です。

どちらの方式とも2科目合計600点満点なので、全体を通して6割強(360点以上)を得点したいところ。

 

国語は、『現代文』、『古文』、『漢文』ともに記述するべき量が多いです。

現代文では、筆者の主張を的確に読み取り、論理的に記述する能力が求められます。

古文・漢文は、マイナーな文章から出題されます。

受験生に馴染みのない文章ですので、古文・漢文ともに、その場で現代語訳する練習を徹底して行っていきましょう。

 

英語の難易度はそこまで高くはありません。

2016年度の入試で大きく傾向は変わった(問題文も英語になった)ものの、英文自体のレベルは少し下がっています。

しかし2次試験特有の解き方が求められるため、6割以上を狙うには記述に特化した対策が必要不可欠。

”特定の文章を和訳すること”が解答方式になってくるので、専用の教材で精読の練習を行うといいでしょう。

 

数学は、各単元を代表する標準レベルの問題が出題されます。

6割以上を確実の得点するなら、完答が一つは欲しいところ。

青チャートレベルの解法パターンを一通り網羅して、過去問と追加で入試問題集を1冊やっておきましょう。

 

法学類(後期)入試科目と配点

【センター試験】 900点満点

前期日程と同じ

 

【2次試験】 600点満点

  • 小論文(600)

小論文は、『社会科学』の分野を中心に、さまざまなテーマが課題文読解型で取り扱われています。

 

2次試験の難易度

センター試験と2次試験の得点割合は、前期試験と同じで900:600=3:2。

センターの配分が高いため、やはりセンター試験の得点が重要になってきます。

 

また、金沢大学の小論文は難易度が”やや高め”。

さらに法学類の課題文は一つだけですが、その分内容が濃く、かなりの長文となっています。

さらにさらに専門的な知識も必要とされるので、非常に得点しにくいことは言うまでもありません。

 

ボーダーラインは、1500点満点中1000点前後。

小論文で高得点を狙うのは難しいので、実質センター試験の得点率で勝負すると思ってください。

センター試験の点数は最低700点、できれば8割(720点)は取っておきたいところです。

現代の教育に悩む親御さんに向けて
7通のメルマガ講座を書きました

◆STUDYBANK塾長の津本が、どんな思いで教育現場に立っているのか。
◆教育現場に表れている矛盾とは。
◆現代に求められる力は何か。
◆親が子にすべき教育とは。

などなど、ブログでは語りきれない想いをありったけ注ぎ込みました。

もちろん無料で購読できるので、お気軽に購読してみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

コメントを残す

Copyright© 【高校生専門】金沢市の学習塾STUDYBANK , 2016 All Rights Reserved.