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社会ニガテ必見!教科書を丸暗記する勉強テクニック「教科書塗りつぶし学習法」

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

動画はこちら

社会は結局のところ、教科書を完璧に暗記すれば高得点を取ることができます。

参考書などはあくまでも、教科書を理解するための補助教材であり、とにもかくにも「教科書」をいかに覚えるかが最大のポイントとなるわけです。

 

といっても「教科書を丸暗記するなんて不可能だよ」と思うのが正直なところですよね。

でも大丈夫。

今回紹介する「教科書塗りつぶし学習法」を使えば、社会の教科書を非常に効率的に暗記できるようになり、さらに普通に社会を勉強するよりも、かなり楽しく覚えることができるようになるでしょう。

 

ザックリとした流れは、

  1. 同じ教科書を2冊用意する
  2. 覚えたいページを読み込む
  3. 音読する
  4. 重要な部分を塗りつぶす
  5. 塗りつぶした本文を音読する
  6. 塗りつぶす箇所を増やしていく

の6つ。

 

それでは具体的に説明していきます。

 

まず教科書塗りつぶし学習法では、1冊の教科書を黒マジックでどんどん塗りつぶしていきます。

なので塗りつぶし用に1冊、保管用に1冊、計2冊の教科書を事前に用意しておきましょう。

 

2冊の教科書が準備できたら、準備完了。

ここから実践になります。

 

まず覚えたいページを開き、じっくりと本文を読み込みます。

内容を暗記する必要はありませんが、「どんなことが書いてあるのか」をしっかりと理解ましょう。

ここの理解で手を抜くと、語句は暗記できても、その意味や流れが頭に入ってこなくなるので、じっくり時間をかけて読み込んでください。

 

書いてある内容が理解できたら、本文を5~6回音読します。

音読しながら、「これはこういうことだな」ということを再確認しておきましょう。

 

そして一通り音読したら、ここからが「教科書塗りつぶし学習法」の肝です。

 

本文中の一番重要な部分。

太字で書かれている語句を、黒のマジックで塗りつぶしましょう。

マジックで塗りつぶすことで、重要語句が隠された本文が出来上がります。

ちょうど、「穴埋め問題」のような感じですね。

 

そして、重要語句が塗りつぶされた本文を使って、さらに10回ほど音読します。

重要語句が隠れている文章を音読するので、語句を思い出しながら音読することになりますね。

 

余裕で音読できるようになったら、さらに周りの重要そうな語句を塗りつぶします。

このとき塗りつぶす箇所は、事前に消した太字語句と同じくらいの量が目安です。

いきなり塗りつぶす箇所を増やしてしまうと、覚える量が途端に増えてしまい、ペースが大きく乱れる可能性があるので要注意。

 

塗りつぶし箇所を増やしたら、さらにその本文を使って10回音読しましょう。

前に音読したときよりも思い出す語句が増えているので、自然と前後の文脈を意識して思い出そうとするはずです。

これが記憶の結びつきにも、いい影響を与えてくれるんです。

 

暗記っていうのは、語句を語句として覚えるよりも、その周辺の情報と一緒に、「文章の一部」としてセットで覚えた方が、遥かに忘れにくく、意味も含めて覚えることができるんですね。

塗りつぶした教科書を音読することで、周辺の文章と語句とが勝手に結びつき、こういった効果が勝手に生まれて、まさに一石二鳥!

 

あとはこの繰り返しで、どんどん塗りつぶす箇所を増やし、音読をしていきましょう。

最終的に、ほぼ真っ黒になった本文を使って、スラスラ音読できるようになればカンペキです。

 

「塗りつぶした箇所に何書いてあったっけ!?」

と忘れてしまったときのために、必ず保管用の教科書を用意しておいてくださいね。

 

それじゃあ復習いきましょう。

 

今回は、社会科目で効果バツグンの暗記方法、「教科書塗りつぶし学習法」について話しました。

 

まずは、同じ教科書を2冊用意すること。

塗りつぶし用の教科書と、答え合わせ&保管用の教科書の2冊を用意するんでしたね。

 

手元に2冊の教科書が準備できたら、まずは覚えたいページを読み込む。

 

本文の読み込みが終わったら、5~6回音読します。

音読しながら、「これはこういう話だったなー」と軽く確認しておくこと。

 

本文の音読が終わったら、ここからが一番の肝。

 

本文の太字語句を、黒のマジックで塗りつぶす。

そして塗りつぶした本文を使って、10回ほど音読します。

 

スラスラと音読できるようになったら、さらに塗りつぶす箇所を増やしていく。

このとき塗りつぶす箇所は、最初に塗りつぶした箇所と同じくらいに留めておくこと。

一度に覚える量が増えると、音読のペースが大きく崩れる可能性があるからですね。

 

あとはこれを繰り返して、ほぼ真っ黒になった本文で音読できるようになったらカンペキ。

塗りつぶした語句が思い出せない場合は、保管用の教科書を使って答え合わせをしてくださいね。

 

これが社会科目の必殺技、「教科書塗りつぶし学習法」です。

 

はい、というわけで。

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というわけで今日もありがとうございました!

また次回の動画でお会いしましょう!

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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

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