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受験のタイムリミットを意識するべし

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

どうも、STUDYBANK塾長の津本です。

 

一週間のお盆休みも終わり、昨日から夏時間でSTUDYBANKが再開しました。

8月も残すところ2週間弱。

ここから改めて気を引き締めなおさなければなりません。

お盆休みにうっかり気を抜いてしまった生徒もいたので、喝も入れておきました。

 

8月31日がタイムリミット

ちなみにSTUDYBANKでは、8月31日を一つのタイムリミットとして設定しています。

何のタイムリミットとかといえば決まっていますね。

もちろん”受験勉強のタイムリミット”、つまり「8月31日までに、主力となる科目の実力養成は完成させておけよ」ってことです。

 

英語でいえば、

  • センター英単語1500コ習得
  • 精読トレーニング終了

あたり。

 

数学で言えば、

  • 網羅系参考書(チャート式など)による解法パターン習得
  • 解法パターンの使い方習得

あたりが、実力養成完成の目安です。

 

とはいっても、この時点で志望校の合格点には届かなくてもOK。

というかほとんどの場合は届きません。

科目ごとの実力と、実際に点数を取るための得点力は別物なので。

 

そんなわけで9月からやるべきことは大きく分けて

  • 得点力を身につける
  • 実力不足の単元をピンポイントで学習する

の2つ。

 

8月31日までにしっかりと実力養成を完成していれば、ここから受験勉強が楽しくなってくる頃です。

なにせ点数に直結する勉強ばかりなので、やればやるだけ点数が伸びていきますから。

 

ちなみに”やればやるだけ点数に直結する期間”のことを、STUDYBANKでは『青色期間』と呼んでいます。

(全体計画に青色で明記されているので)

 

【教室に掲示している全体計画】

20160818_224220

↑青く塗りつぶしているところが、点数が伸びていく時期

 

逆にこの青色期間を迎えるまでは、点数の上昇はほとんど見込めません。

「やってもやってもなかなか伸びない」という苦しい時期を、ちゃーんと乗り越えることができるか否か。

ここが受験勉強の成否を分けます。

 

模試の自己採点が終わったら

あと河合塾のマーク模試、在塾生の受験がすべて終わりました。

(受験自体は各々の高校で行ってます)

 

そんでもって最近の高校はどこも、模試の自己採点までしっかりやらせています。

ですから模試の結果が返ってくる前に、おおよその点数が分かるんですね。

 

塾に来た生徒に「模試どうだった?」って聞くと、悲壮感溢れた声で「○○が全然できなかった~」みたいな答えが返ってきます。

で、具体的にどんなところができなかったか聞くと、まだやっていない単元・教科を挙げるんです。

 

やってもないのに得点できるわけありません。

至極当然のことです。

 

やってないところは取れなくて当然!

むしろ0点じゃない方がラッキー!

 

…と、自己採点の後は、そんな心構えでいてください。

 

そして自己採点が終わった後は、

「やったところが取れているかどうか」

を真っ先に確認しておきましょう。

 

「やったけどできていない」という単元・教科があったら応急措置が必要です。

場合によっては、大きな思い違いをしている可能性もあります。

 

そんなわけで模試の自己採点の後は、「なぜその点数になったのか」という分析を必ず行いましょう。

模試は受け終わった後が本番ですよ。


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