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英単語100個を1時間で覚える高速テクニック

津本 高宏
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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

今回は英単語100個を1時間で覚える方法を紹介したいと思います。

 

英単語ってなかなか覚えれないですよねー。

そもそも量が多いし、単語帳も厚いから、単語帳1冊を終わらせること自体すごいこと、って感じじゃないですか。

そんな単語を、1時間で100個覚えることができたら、それってめっちゃお得ですよね。

というわけでね、ぜひ今回の動画を何度も見返して、1時間で100単語を覚える方法をマスターしちゃってください。

YouTubeはこちら

 

それじゃあさっそくいきましょう。

英単語100個を1時間で覚えるポイントは4つあります。

  1. 50単語で1セット
  2. 発音をそれなりに意識する
  3. 1つの単語に1つの意味
  4. 高速で何度も繰り返す

この4つです。

 

まず①50単語で1セットについて。

多分この動画を見てる人は、今まで「1日10単語」くらいのペースで覚えていたんじゃないかなー、って思うんですよ。

だけどね、これからの勉強生活において、「英単語覚えるぞー!」ってときには、「50単語ずつ覚える」ってのを守ってください。

50って数字自体に大きな意味はないんですが、50単語くらいが「時間がかかりすぎずに、サクッと覚えきれる量」だからです。

 

「え、1日で50単語?そんなに覚えられないって!」って思うじゃないですか。

それが今から説明する方法なら、30分で覚えられるんですよ。

30分で50単語だから、1時間で100単語ってこと。

というわけで、今まで1日10単語ペースとかで覚えていた人にとって、今回の方法はまさに革命的な方法だと思います。

 

というわけで、「これから英単語覚えるぞー」ってときには、まず50単語で1セットとしてください。

 

そしてその50単語を、10単語ずつ区切って覚えていきます。

つまりですね、たとえばこの単語帳でいうと、まずはこの10単語を覚えることになります。

 

で、この10単語をどう覚えるかってことなんですけど、ここでポイント2つ目。

単語の発音をそれなりに意識してください。

発音記号が読める人は、その発音で。

発音記号が読めない人は、スマホとか電子辞書を使って発音を必ず確認してください。

まぁ、そんなに綺麗な発音じゃなくてもいいんですが、とにかく、その英単語を読める、って状態になっておいてください。

というのも人は、読めないものはなかなか覚えられないんですよね。

だから、ネイティブ並じゃなくて全然いいので、それなりに発音できるようにだけしておいてください。

 

で、次にポイント3つ目。

1つの英単語につき、覚える日本語は1つで十分です。

この赤字の日本語のどれか1つでOKです。

っていうのも、英単語には、その単語の持つニュアンスってのがあって、そのニュアンスを1つ覚えるだけで、ほとんどの場合応用が効くんです。

もちろん、それだけじゃ応用がきかない単語ってのもあるんですが、それは英語の力がついてから、応用問題とかを解く段階で少しずつ入れていけばいいので、今はまだ気にしなくてOK。

とにかく、1つの英単語につき、1つの日本語を覚えていきましょう。

 

で、ここから実際に覚える作業をしていきます。

今から覚える10単語を、英語、日本語、英語、日本語って感じで順番に音読していきます。

こんな感じです。

このときは、英単語を見て発音できるかを意識して、ゆっくり音読していきましょう。

で、2〜3回ほど繰り返して、「よし、発音できる」ってなったら、ここからが本番です。

 

ポイント4つ目。

今やった音読を、高速で何度も繰り返していきましょう。

まさに今やった、英語、日本語、英語、日本語の音読を、自分の持てる最大のスピードで、何度も繰り返すんです。

実践してみましょう。

こんな感じです。

 

このとき、英単語も日本語も、両方見ながら音読しましょう。

英単語だけを見て、「この単語なんだったけ」とか思い出そうとしなくて構いません。

とにかく、高速で音読すること、だけに意識を集中してください。

すると5回くらい繰り返した時点で不思議なことが起こってきます。

最初は

 

って感じで視線が英語、日本語、英語、日本語って動いていたのに、少しずつ視線が日本語の方まで行かなくなってくるんですよね。

で、これを20回くらい繰り返すと、視線が縦一直線になっていることに気づきます。

つまり、10単語すべて、英単語だけ見て日本語が言える状態になってる、ってわけですね。

その状態になったら、実際に赤シートを使って日本語の意味を隠して、本当に英単語だけで日本語が言えているかどうかを確認します。

それで、ちゃんと日本語が言えていると確認できたら、次の10単語に移ってください。

 

で、次の10単語も同じように、発音を意識しながら高速でおんどくしていき、赤シートで確認するところまで終えましょう。

それが終わったら次の10単語に行くんじゃなくて、その1セット目の最初の1単語目に戻って、そこから20単語連続で音読をしてみましょう。

で、同じように20単語全部言えるわってなったら、赤シートを使って確認して、20単語全部言えることが確認できたら、次の10単語に移ります。

その10単語を覚えきったら、最初に覚えた1単語目から30単語目までを高速で音読、赤シートで確認して、次の10単語。

で、1単語目から40単語目まで、1単語目から50単語目までを赤シートで確認するところまで追えたら、1セット終了。

ここまでで平均30分くらいですね。

 

50単語を30分で覚えるんで、単純計算、100単語を1時間で覚えることになりますよね。

 

もちろん人によって、音読のスピードとかがあるんで、もうちょい個人差は出てくるんですけど、かかっても40分〜50分くらいで1セットは終わります。

 

で、もちろんこれで単語帳1周するだけだと、ポロポロ抜ける単語も出てきます。

だけどですね、これちょっとビックリなんですけど、思ってるよりも多くの単語が頭に残るんですよ。

本当に騙されたと思ってやってほしいんですけど、本当に予想以上に記憶にこびりつきます。

 

ただもちろん抜けている単語があるのも事実ですから、この方法で単語帳を何度も何度も繰り返して音読していきましょう。

1周目を終えた時点で、相当な数の単語が頭に入っているんで、2周目、3周目以降は、かなり早いスピードで1冊を終わらせることができます。

単語帳を終わらせる速度がどんどん上がっていくんで、それだけ何度も繰り返すことができるってわけですよね。

で、毎日2時間を単語暗記に使うことができたら、だいたい1ヶ月ほどで1冊の単語帳は丸暗記できると思います。

 

というわけでこの暗記方法を使って、ガンガン英単語を覚えていってください。

 

はい、それじゃあ復習いきましょう。

 

英単語を覚えるポイントは、まず50単語で1セットとすること。

1セットを覚えるときには、50単語を10単語ずつに区切って覚えていく。

10単語を覚えるときには、まずは発音をチェックするんでしたね。

そして、1つの単語に覚える意味は1つでOK。

最初は発音を意識しながら、英語、日本語、英語、日本語をゆっくりと音読する。

そして「よし、発音できるぞ」って確認できたら、高速で何度も音読を繰り返していきます。

 

10単語を暗記したら、同じように次の10単語へ移り、その10単語を覚えたら、最初に戻って、1単語目から20単語目、30単語目、40単語目、50単語目と同じように音読していって、50単語すべてを赤シートで隠して音読できることが確認できたら、1セット終了。

ここまででだいたい30分。

100単語、1時間くらいで覚えられる計算です。

 

で、大事なのは、これで単語帳1周やっただけでは、抜けてる単語も出てきます。

なので同じやり方で単語帳を何度も繰り返し周回していってください。

音読のスピードの個人差もありますが、だいたい1ヶ月もあれば1冊の単語帳は丸暗記できます。

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津本 高宏
とにかく多趣味で色んなことをやっているSTUDYBANKの塾長。 暇な生徒を見つけては、学びたての手品を見せつけたり、生徒がいない時間帯を見計らって、ギターを弾いたりしています。 毎日を全力で楽しむ大人を目指して日々奮闘中。 モットーは、"人生は、今、この瞬間から変えられる"。

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